遠藤修一
主要な活動経歴

元ミュージシャン。2003年の輸入盤規制や2006年のPSE法を筆頭とする消費者運動から政治活動に関わるようになるが、国際情勢に関心を持ち東アジア共同体への反対やそのモデルとなるEUをネット上を中心に批判を展開。2010年からTPPに反対(現在は一帯一路への対抗軸として肯定)し、制作したTPP反対動画は国内反TPP運動に強い影響を与える。
2011年東日本大震災後は脱原発運動にも関わり仙台に於ける脱原発運動の中心人物として各メディアに取り上げられる。
2012年にはACTA条約(ネット規制や二次創作規制への懸念)に反対しネット署名サイトを構築し7万筆の署名を集めたことから東京を活動の拠点とし議員会館内陳情などを活発化させ、人権擁護法に反対の立場から問題点の周知を図るなど、様々な問題について陳情活動を展開。

2013年、かつての反グローバリズム思想を掘り下げ、保守運動としての反グローバリズムを提唱し新団体である反グローバリズム連合(のちに反グローバリズム国際保守連合)を旗揚げする。

2014年1月より新宿駅前での月例街宣として「国境と国籍を守る」を思想的柱として移民や難民問題、過激派問題、多重国籍問題などを取り上げる。のちに左翼反差別活動の重鎮、野間易通氏が「遠藤のせいで国内極左反グローバリズム運動がダメになった」と発言。トランプ大統領の登場前から反グローバリズム=保守(反グロ保守)のイメージ形成に成功させる。


日本人拉致に関わる犯罪組織、朝鮮総連を徹底糾弾し街宣に対する妨害が過熱、一時は100人以上の妨害勢力と機動隊出動の中で街宣活動を継続させる。2019年には統一地方選新宿区から朝鮮総連支部撤去を公約に出馬し街宣、選挙活動に対する妨害はピークに達する。2014年より継続の月例街宣は2020年3月で終了させる。

2019年の統一地方選以降は中共による香港弾圧を引き金に中共批判、糾弾に集中、特化する。2020からRCEPを批判し、2021年にかけて反対運動を展開。ウイグル問題にも関わり2021年に「ウイグルと日本の未来を考える会」を発足。

大量ポスティング活動をはじめ中国共産党を国際犯罪組織と位置づけ「中共解体」をスローガンに掲げ政治活動を展開中。
ホームグラウンドは新宿。

妻と2人暮らしで趣味は古流武術(天然理心流試衛館門人)

反グローバリズム国際保守連合(通称反グロ)2013年創立。新宿駅前での月例街宣を2020年3月まで継続しつつ陳情活動などを展開。2017年政治団体化。2019年統一地方選挙参戦。(新宿区)2021年6月、日守党(中国共産党から日本を守る党)に団体名称変更。

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